よくある質問 | ふじはら会計事務所
ふじはら会計事務所は小規模企業・個人事業主の支援に特化した会計事務所です。
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受付時間(平日):9:00~18:00

よくある質問

FAQ

  • Q.

    顧問契約をする前に、無料相談はできますか?

    A.

    ご契約いただく前のご相談はもちろん無料で対応しております。

    まずはお気軽にお問い合わせください。

    Q.

    個人事業主でも顧問契約を依頼できますか?

    A.

    はい、個人事業主のお客様も多くご契約いただいております。

    開業直後の方から長年事業を営まれている方まで、様々な方に対してサポートしております。

    Q.

    開業したばかりでまだ売上が少ないのですが、依頼できますか?

    A.

    問題ございません。

    開業間もないお客様に向けた、お得なプランもご用意しておりますのでお気軽にお問合せください。

    Q.

    現在他の税理士・会計事務所と契約中ですが、乗り換えはできますか?

    A.

    可能です。過去の資料の引き継ぎ方法や、契約の切り替えタイミングについてもご相談に応じます。

    現在の事務所様との解約手続きが必要になる場合がありますので、あわせてご案内いたします。

    Q.

    遠方在住でも契約できますか?オンライン対応はしていますか?

    A.

    もちろんです。

    当事務所では、Zoom、Google meet、Chatwork等あらゆるオンラインツールに対応しておりますので、遠方の方でも契約可能です。

    また当事務所のお客様の6割程度は遠方のお客様となっております。

    Q.

    顧問契約と単発(スポット)の申告代行、どちらを選べばいいですか?

    A.

    継続的に経理・税務サポートが必要な場合は顧問契約、確定申告のみなど単発のご依頼であればスポット対応がおすすめです。

    事業規模やご希望のサポート範囲に応じてご提案いたします。

    Q.

    契約後、どのくらいの頻度でやり取りが発生しますか?

    A.

    お客様のご要望に応じて面談頻度は調整しております(月1、3カ月に1回、半年に1回等)。

    資料の受け渡しやご相談は、LINE・メール・電話などお客様のご希望に応じて対応しております。

    Q.

    契約書や必要書類はどのように準備すればいいですか?

    A.

    ご契約時に必要な書類(本人確認書類、開業届の控えなど)については、当事務所でリストを作成しますので、それに応じて適宜ご準備いただければ大丈夫です。

    Q.

    業種によって対応できない場合はありますか?

    A.

    基本的には幅広い業種に対応しております。

    特殊な業種の場合は、事前にご相談内容をお伺いしたうえで対応可否をご案内いたします。

    Q.

    契約を途中で解約したい場合、違約金はかかりますか?

    A.

    事前にご連絡いただければ、特段違約金は発生しませんのでご安心ください。

  • Q.

    顧問料の目安はどのくらいですか?

    A.

    事業規模やご依頼内容によって異なりますので、まずは無料相談にてお見積もりいたします。

    Q.

    記帳代行を依頼した場合の追加費用はどのくらいかかりますか?

    A.

    記帳代行に関しては基本的には顧問料の範囲内に含んでおります。
    ただ、あまりに作業が多い場合は予め追加の報酬のお願いさせていただいております。
    (基本的にはほとんどのお客様で顧問料の範囲内にて対応しております)

    Q.

    確定申告のみのスポット依頼はいくらですか?

    A.

    所得の種類や件数によって変動しますので、詳細はお問い合わせください。

    Q.

    決算申告料金は売上規模によって変わりますか?

    A.

    はい、売上規模や取引量、決算内容の複雑さによって料金が変動します。
    原則として年商が3,000万円までであれば、料金表通りの価格にて対応しております。

    Q.

    見積もりは無料でもらえますか?

    A.

    はい、お見積もりは無料で承っております。お客様の状況をお伺いしたうえで、具体的な金額をご案内いたします。

    Q.

    支払い方法(銀行振込・口座振替・クレジットカード)は選べますか?

    A.

    大変申し訳ありませんが、クレジットカードには対応出来ておりません。

    それ以外の支払方法であればお客様のご都合に合わせた方法をお選びいただけます(Paypay送金も可)。

    Q.

    顧問料は月払いと年払いのどちらが安くなりますか?

    A.

    月払い・年払いいずれも同一料金となります。

    Q.

    追加で発生する可能性のある費用(税務調査対応など)はありますか?

    A.

    税務調査への立ち会いなど、通常の顧問業務の範囲を超える対応については、別途費用が発生致します。

    追加費用が発生する場合は事前にご案内のうえ対応いたします。

    Q.

    消費税の課税事業者になった場合、料金は変わりますか?

    A.

    消費税の申告業務が新たに発生するため、その分の追加料金をいただいております。

    Q.

    途中で従業員を雇った場合、給与計算の追加費用はかかりますか?

    A.

    よほどの増員がない限り基本料金の範囲で対応させていただいております。

  • Q.

    青色申告と白色申告はどちらがお得ですか?

    A.

    一般的には、青色申告の方が特別控除や赤字の繰越控除などの優遇措置を受けられるためお得なケースが多いです。ただし複式簿記での記帳が必要になるなど手間も増えるため、お客様の状況に応じてご提案いたします。

    Q.

    青色申告特別控除を受けるための条件は何ですか?

    A.

    複式簿記による記帳(10万円控除を除く)、期限内の申告、e-Taxでの提出や電子帳簿保存など、控除額に応じて満たすべき要件が定められています。

    適用要件の詳細は個別にご案内いたします。

    Q.

    開業届と青色申告承認申請書はいつまでに出せばいいですか?

    A.

    開業届は開業日から一定期間内、青色申告承認申請書もその年から適用を受けるためには期限が定められています。

    提出期限を過ぎると適用が翌年以降になる場合がありますので、開業後は早めにご相談ください。

    Q.

    経費にできるものとできないものの判断が難しいのですが、相談できますか?

    A.

    もちろんご相談いただけます。事業との関連性や按分の考え方について、個別の取引内容を確認しながら一緒に整理いたします。

    Q.

    自宅を事務所として使っている場合、家賃や光熱費はどこまで経費にできますか?

    A.

    事業で使用している割合(面積や使用時間など)に応じて按分し、その部分を経費として計上できます。

    按分方法は業種や実態に応じてご提案いたします。

    Q.

    自動車を仕事とプライベート両方で使っています。按分の目安はありますか?

    A.

    走行距離や使用日数の割合などをもとに、事業使用分を按分して経費計上します。

    具体的な按分方法は実際の使用状況をお伺いしたうえでご提案いたします。

    Q.

    確定申告の必要書類は何を準備すればいいですか?

    A.

    売上・経費が分かる資料(請求書、領収書、通帳など)、控除証明書(保険料、ふるさと納税など)、前年の申告書控えなどが基本となります。

    詳細なチェックリストをお渡しいたします。

    Q.

    副業(給与所得)と事業所得の両方がある場合の申告はどうなりますか?

    A.

    給与所得と事業所得を合算して申告する必要があります。源泉徴収票と事業の収支資料の両方をお預かりし、あわせて申告いたします。

    Q.

    赤字(損失)が出た場合でも申告は必要ですか?

    A.

    所得税の申告自体は必須ではない場合もありますが、青色申告であれば赤字を翌年以降に繰り越せる制度があるため、申告をおすすめしています。

    Q.

    申告後に間違いに気づいた場合、修正はできますか?

    A.

    可能です。納める税額が増える場合は「修正申告」、減る場合は「更正の請求」という手続きで対応いたします。

    修正が必要な場合はお早めにご連絡ください。

    Q.

    ふるさと納税や医療費控除など、個人の控除もあわせて申告してもらえますか?

    A.

    はい、事業に関する申告とあわせて、個人の各種控除(ふるさと納税、医療費控除、生命保険料控除など)も含めて申告いたしますのでご安心ください。

    Q.

    確定申告を依頼する場合、いつまでに資料を提出すればいいですか?

    A.

    年一のお客様に関しては、翌年1月中にすべての資料をご提示いただきたいです。

    余裕を持ってご提出いただくことで、丁寧な確認・ご提案が可能になります。

    Q.

    税務署から「お尋ね」が届いた場合、対応してもらえますか?

    A.

    はい、対応いたします。お尋ねの内容を確認のうえ、回答書の作成や必要に応じた税務署とのやり取りをサポートいたします。

    Q.

    個人事業主でも社会保険料控除や小規模企業共済等掛金控除は使えますか?

    A.

    はい、個人事業主の方もご自身が支払った国民健康保険料・国民年金保険料や、小規模企業共済の掛金は所得控除の対象となります。

    証明書類をご提出いただければ申告に反映いたします。

    Q.

    家族に給与を支払っている場合(専従者給与)、確定申告はどう変わりますか?

    A.

    青色申告の場合、一定の要件を満たせば家族への給与(専従者給与)を必要経費に算入できます。

    事前の届出が必要となるため、ご家族の雇用を検討される際は早めにご相談ください。

  • Q.

    個人事業主から法人化(法人成り)するタイミングの目安はありますか?また、法人化するとどのくらい節税になりますか?

    A.

    一般的には、所得や売上が一定水準を超えてきたタイミングで法人化のメリットが出やすいと言われますが、社会保険料の負担増なども考慮する必要があります。節税効果は所得水準や事業内容により異なるため、実際の数値でシミュレーションのうえご提案いたします。

    Q.

    法人設立の手続きも依頼できますか?

    A.

    はい、定款作成や法人登記に必要な書類作成のサポートなど、設立手続きに関するご相談は承っておりますが実際の手続きは提携の司法書士等の専門家に依頼させていただきます。

    Q.

    資本金はいくらに設定するのがいいですか?

    A.

    資本金の額は、消費税の免税事業者判定や許認可要件、対外的な信用力などに影響します。事業内容やご希望に応じて適切な金額をご提案いたします。

    Q.

    決算期(事業年度)はどのように決めればいいですか?

    A.

    繁忙期を避ける、消費税の免税期間を活かすなど、いくつかの観点から決算期を検討できます。事業の状況をお伺いしたうえでご提案いたします。

    Q.

    法人化後、社会保険への加入は必須ですか?

    A.

    はい、法人の場合は代表者お一人であっても、原則として社会保険(健康保険・厚生年金)への加入が義務となります。加入手続きについてもサポートいたします。

    Q.

    法人化するデメリットや注意点はありますか?

    A.

    社会保険料の負担増加、決算・申告の手間やコストの増加、赤字でも発生する法人住民税の均等割などが主なデメリットとして挙げられます。メリット・デメリットを踏まえてご判断いただけるようご説明いたします。

    Q.

    個人事業と法人を両方運営する場合の会計処理はどうなりますか?

    A.

    個人事業と法人はそれぞれ別の帳簿・申告が必要です。取引や資産が混在しないよう、区分の考え方を整理してサポートいたします。

  • Q.

    決算申告はどのくらい前から準備を始めればいいですか?

    A.

    ボリュームにもよりますが、決算日の1〜2ヶ月前から徐々に資料をまとめるのが良いかとおもいます。
    ただ、節税などの決算対策を検討する場合は、できるだけ早い時期からのご相談をおすすめしています。

    Q.

    決算で必要な書類は何を用意すればいいですか?

    A.

    1年間の取引資料(請求書、領収書、通帳・カード明細など)、固定資産の購入資料、前期の申告書控えなどが基本となります。詳細なチェックリストをお渡しいたします。

    Q.

    赤字決算でも申告は必要ですか?

    A.

    はい、法人は赤字であっても決算申告が必要です。また赤字を翌期以降に繰り越すことで将来の税負担を軽減できる制度もあります。

    Q.

    法人税以外に納める税金(法人住民税・法人事業税など)はどのように計算されますか?

    A.

    法人税に加えて、法人住民税(均等割・法人税割)、法人事業税などが課されます。
    それぞれの計算方法や納付先(国・都道府県・市区町村)については別途ご説明いたします。

    Q.

    役員報酬はいつ、どのように決めればいいですか?決算の途中で変更することはできますか?

    A.

    役員報酬は原則として事業年度開始から一定期間内に金額を決定する必要があり、その後は期中で自由に変更すると損金に算入できなくなる場合があります。
    決定のタイミングや金額の考え方についてご相談ください。

    Q.

    交際費はどこまで経費として認められますか?

    A.

    法人の交際費は、資本金の規模等に応じて損金算入できる上限が定められています。
    飲食費など一部の費用は別枠の扱いとなる場合もあるため、内容に応じてご案内いたします。

    Q.

    決算対策として節税できる方法はありますか?

    A.

    役員報酬の設計、各種共済への加入、決算賞与、固定資産の取得タイミングの調整など、いくつかの方法があります。
    事業の状況に応じて、決算日前にご提案いたします。

    Q.

    税務調査の連絡が来た場合、立ち会いは依頼できますか?

    A.

    はい、税務調査への立ち会い・対応をサポートいたします。事前の資料準備や当日のやり取りについてもご相談ください。

    Q.

    前期の申告内容に誤りがあった場合、どうすればいいですか?

    A.

    内容によって「修正申告」等の手続きで対応可能です。誤りに気づかれた時点で、できるだけ早くご連絡ください。

  • Q.

    従業員を雇った場合、給与計算も依頼できますか?パート・アルバイトや、賞与(ボーナス)を支給する場合の計算にも対応していますか?

    A.

    はい、正社員・パート・アルバイトを問わず給与計算を代行しております。賞与計算にも対応しておりますので、あわせてご相談ください。

    Q.

    年末調整の手続きも代行してもらえますか?給与明細の発行も対応してもらえますか?

    A.

    はい、年末調整の計算から関連書類の作成まで代行いたします。給与明細の発行についてもサポートいたします。

    Q.

    従業員の社会保険・雇用保険の手続きも対応していますか?

    A.

    社会保険・雇用保険の手続きに関しては提携の社会保険労務士に委託しておりますので、まずはお気軽に当事務所にお問い合わせください。

    Q.

    源泉所得税の納付はどのように管理されますか?

    A.

    毎月の給与計算に基づき源泉徴収額を算出し、納付期限・納付額をご案内いたします。納期の特例(半年ごとの納付)を利用されている場合も対応いたします。

    Q.

    従業員が退職した場合、必要な手続きは何がありますか?

    A.

    源泉徴収票の発行、社会保険・雇用保険の資格喪失手続き、住民税の異動手続きなどが必要になります。
    手続きの流れをご案内し、必要書類の作成をサポートいたします。

    Q.

    法定調書合計表や給与支払報告書の作成もお願いできますか?

    A.

    はい、法定調書合計表や、市区町村へ提出する給与支払報告書の作成・提出も代行いたします。

  • Q.

    小規模企業共済やiDeCoは節税に有効ですか?

    A.

    はい、掛金が所得控除の対象となるため、個人事業主・法人役員の節税手段として活用されるケースが多くあります。ご自身の資金計画に合わせた掛金額をご提案いたします。

    Q.

    経営セーフティ共済(倒産防止共済)はどのような制度ですか?

    A.

    取引先の倒産等により売掛金の回収が困難になった際に、無担保・無保証人で貸付が受けられる共済制度です。
    掛金は損金(必要経費)に算入できるため、節税対策としても活用されています。

    Q.

    資金繰りが厳しい時期に、資金調達の相談もできますか?融資を受ける際の事業計画書の作成サポートもお願いできますか?

    A.

    はい、資金繰りに関するご相談を承っております。金融機関からの融資をご検討の際は、事業計画書の作成サポートもいたします。

    Q.

    節税のために年内にやっておくべきことはありますか?

    A.

    経費の前倒し、各種共済への加入、固定資産の取得タイミングの検討など、年内に対応することで効果が出る施策があります。
    決算・申告の時期に合わせて個別にご提案いたします。

    Q.

    経費を増やせば税金は必ず安くなりますか?

    A.

    経費が増えれば税負担は軽減されますが、その分手元の資金も減少します。
    単に経費を増やすことが目的化しないよう、資金繰り全体のバランスを踏まえたご提案を心がけています。

  • Q.

    電子帳簿保存法に対応するために、何を準備すればいいですか?

    A.

    電子取引データの保存要件(改ざん防止措置、検索機能の確保など)を満たす保存方法の整備が必要です。
    使用中の会計ソフトや保存方法をお伺いしたうえで、対応方法をご案内いたします。

    Q.

    使用している会計ソフトを途中で変更することはできますか?

    A.

    はい、対応可能です。データ移行の方法や移行にかかる期間について、事前にご相談のうえ計画的に進めます。

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